<< 明日の風景 | main | 夫婦対抗歌合戦 >>

熱痙攣(ねつけいれん)

2010.08.09 Monday | by ebisusamasama


昨日の夕方、めまいとともにしびれにも似た脱力感に襲われ
道すがら腰が抜けてうまく歩けなくなった。
家人に支えられ、何とか家に辿り着いた。

インターネットで「めまい 手足のしびれ」で検索したところ
「一過性脳虚血発作」という症状が目に飛び込んできた。
発作を繰り返すことで脳梗塞を併発するとある。
あぁこれに間違いない、もう自分は死んでしまうと
泣きながら床に伏していた。

そして今朝、精密検査をしてもらうべく某大学病院へ向う。
窓口の女の子に症状を説明するも、反応が薄い。
「恐らく一過性脳虚血発作だと思います」と恐ろしい8文字熟語を
告げ脳神経科を指名したところ、少しびびったのか電話で確認するといい
奥に引っ込んだ。
しばらくしてカルテが手渡されたが「内科」と書かれている。
「内科?脳外科ではなくて脳内科ですか?」と聞くと
「ただの内科です」
(ただの内科だと?)一瞬、
頭がブチっと切れそうになったが、素人と喧嘩してもはじまらない。

いざ、内科。
とにかく誤診されてはたまらないと思い
問診票に細かく記載したら、枠におさまらなくなってしまった。
文字の乱れは発作による脳の乱れかも知れない。

待つこと1時間。すると
「まぁ熱中症ですねぇー。水を1.5㍑以上飲んで適度に塩分を補給してくださーい。
特に薬はありませーん」
語尾の伸ばし方が気に入らない。見た目もタイプじゃない。こんな医者、信用できない。
再び、頭がブチブチっと切れかかる。
「熱中症じゃなかったらどうするんですか?」
「脳梗塞発作の前兆ではないと言えますか?」
ここまで来ると、何が何でも一過性脳虚血発作だと、
タラコ唇のヤブ医者に認めさせたくなる。
しかし反論空しく、診断は熱中症だった。

悔しいので再度、家に帰って検索する。
どうやら「熱痙攣」という症状らしい。
確かに土曜日、年甲斐もなく江ノ島で開催された「夏フェス」に参加したが
その当日ではなく、翌日に症状が出るというのはいかがなものか?

こうして診断に従い、水をガブガブ飲んで、
ポテトチップスをパリパリ食べて
今、私生きてる!(笑)

冗談抜きで皆さんも気をつけてください。ホント、恐いんだから。





Comment
Add Comment









Trackback URL
Trackback
Sponsored links
Recommend
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM