さよならMUJI

2012.01.21 Saturday | by ebisusamasama
 


30過ぎて、千駄ヶ谷で1人暮らしをはじめたとき、
カーテンもベットも自転車(愛称:しろ)もみんな無印良品の青山で買いました。
その時の「あーこれで私も都会人だ!!」と喜びに満ち満ちあふれた気持ちは
今も忘れません。

それから数年後、キツイ別れ方をした元彼に、MUJIでばったり会って
つい「ご家族は?」と聞いてしまい「1人です」と答えられ
「あーそれはそれは」と
ドキドキしながら「しろ」に乗って逃げたのもこの店でした。

そして今日(正確には昨日)たまたま訪れ、今月末の閉店を知ったのです。
ありがとうMUJI。さよなら30代の私。なんーて感傷にひたるのも途中から忘れ
袋いっぱい買い込みました。だって30%OFFだったんだもん。




また明日

2012.01.19 Thursday | by ebisusamasama


お父さん、ありがとう
いつか、どこかで「また明日」


             エリンギを輪切りにする嫁より

 
 
 
                       




イルミネーションカップルに告ぐ

2011.12.23 Friday | by ebisusamasama
 
後輩女子じゅりと表参道を歩く。

道行くイルミネーションカップルを見ながら彼女は言った。

「あなたたち、来年はないよー」




祈りましょう・・・・
彼女と彼らの幸せを。
聖なる夜を。
アーメン。




チョコレート時計

2011.12.17 Saturday | by ebisusamasama
 

キャドバリーのチョコレート掛け時計!
思わず買ってしまいました。
残念ながら食べられません。
こうしてどんどんモノが増えていくのよね・・・


咸蛋と彼女

2011.12.13 Tuesday | by ebisusamasama

横浜・中華街のとある店で
私は生まれてはじめて咸蛋なるものを食べた。
まだ高校生だった。

「残すと”あの人”に怒られるから」と大人たちが忍び笑う薄暗い店の奥に
”あの人”と呼ばれる眼光の鋭い彼女がいた。


***

週末、その店を家人と訪れた。
明るく様変わりした店の奥に彼女はいた。

「作家の某さん、最近来てますか?」
「来てないね。ちょっと前に来たとき、塩卵がないっていったら、その後
”台湾から密輸してきた”って塩卵を持ってきて」

「塩卵」を密輸してきたという言い方が「ハードボイルド」だ。

「もし会ったら、密輸しなくても店にあるから、たまには来るように伝えてよ。
早く来ないと卵も私もなくなるよって」と白髪の彼女は笑った。

***

約束は守るたちなので、早速某作家にメールしてみた。

『塩卵を密輸しなくても、今なら店にあるそうです』

『どこの店ですか?日本にある咸蛋は油漬けか乾燥ものだけだと思いますが、
本当にあのドロ饅頭を置いているのでしょうか?』

横浜の中華街の一角にある店の老婆からの情報だと伝えた。

『朗報ありがとう。しかしいつ行っても彼女に会えない』

***
確かに。
私も25年ぶりで彼女に会えました(笑)
貴方が女流カメラマンらと一緒に連れていってくださった以来ですから・・・
今なら、咸蛋と彼女に出会えるかも知れませんよ。矢作俊彦さん。



こころあたたまる猫を見た

2011.12.06 Tuesday | by ebisusamasama

今日見かけた猫。


なんと段ボールの上に「ほっカイロ」が・・・(泣)
微妙に指先?をカイロの下に入れています。
寒いけど、心があたたまりました。





カレー合コンの謎

2011.12.03 Saturday | by ebisusamasama

 Googleで検索すると、調べたい内容とは別に広告が表記されますが、
あれはいったい何なんだ?
最近必ず(ひつこく)UPされるのが
・逗子の新築マンション情報
・婦人○報のお取り寄せ品
・大腸ガンを防ぐには?

確かに湘南の住宅情報や、贈り物を探したり、お腹の調子が悪いことなどを
検索したことは認めるが
ここまで赤裸々に関連情報が広告されるなんて怖い・・

上記に合わせて本日
「カレー合コンに参加しませんか?」という広告が登場。
これには覚えがない。

くやしいが真実を追求すべく開いてみると・・・

何故カレー?
しかも対象年齢が男女ともに27歳〜43歳位 って何で歳までピンスポットで
当てにくるんだ?
これって問題じゃないんですか(泣)

「キーマカレーとワインのマリアージュをお楽しみください」って
何じゃらほい(笑)
でも面白そうだな。ふふっ。





暮れの元気なご挨拶

2011.12.02 Friday | by ebisusamasama
 


恒例の”暮れの元気なご挨拶”すなわち「お歳暮」について夫婦会議が開かれた。

審議事項は
1)贈り先
2)予算
3)進物 

についてである。
まず贈り先を決め、贈る方に合わせて予算を決め(ここが微妙ね)
家族構成やら昨年何を贈ったかを念頭に置き、進物を選ぶ。
しかしなかなか決められないのよね。トホホ。

そんなワケで、今年は私の母に何が欲しいかメールした。
すると5分もしないうちに「別にいらないから」と電話。
(あのーいらないなら電話してこなくてもいいと思うんですけど・・・)
最終的に「洗剤がいいわね。日持ちするし」
極めて現実的である。

相方も実家のお母様に電話。
「あ〜ら、明日行くなら送付先と進物リストをFAXで送るから一緒に贈って。
あと領収書もお願いね」
すぐにFAXが送られてきた。
ズーズズズー
1枚目「どうぞよろしく!立て替えておいてください♪」
ズーズズズー2枚目、3枚目・・・
(立て替えるには結構なお値段なんですが・・・泣)

「結局、あなたのご実家は何がいいって?」と聞いたところ、
「持ってきてもどうせ自分たちで食べるんでしょ?だったら好きなものでいいって♪」
夫は元気いっぱいに「鍋セット」を選んでいました。
暮れの元気なご挨拶を自作自演するのか。君は・・・


【おまけ】写真は今年の酉の市で購入した熊手です。




昭和の名曲・歌謡曲(1960年代系)

2011.12.01 Thursday | by ebisusamasama


引き続き倒れております。ゲホゲホ

そして病床にて由紀さおり「夜明けのスキャット」を聴いております。
るーるるるぅーるーるるるぅ

個人的には「夜明けのスキャット」もさることながら
「手紙」という曲を聴くと泣けてきます。

しかしPink Martiniも渋いところに目をつけるなー

ということで以下私の好きなTHE歌謡曲(1960年代系)

由紀さおり「手紙」
金井克子「他人の関係」
西田佐知子「コーヒー・ルンバ」
奥村チヨ「終着駅」
伊東ゆかり「小指の思い出」
ザ・ピーナッツ「恋のバカンス」
いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」
ピンキー&キラーズ「恋の季節」
ちあきなおみ「喝采」
和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」

この頃の昭和ってホントすごい時代だったんだな・・・

誰か大人のカラオケ行きませんか?
紅白歌合戦可。

【おまけ】
たまに年齢詐称してませんか?と言われます(笑)







空の色ににている

2011.11.30 Wednesday | by ebisusamasama

空って不思議ね
見上げた人のその時の思いをそのまま映している
どんな時も見つめる人の心の色に似ているわ 

空の色ににている/内田善美

風邪をこじらせ、空を見上げることもなく
ずっと内田善美の漫画を部屋で読みふけていた。

***

空を見上げると心が透き通っていく
失った何かを慈しむ気持ちになる

届かぬ思い
果たせなかった約束

空の向こうにある
新しい何かを探しにいこう




なーんて気持ちになりました。






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